Takkiduda

about

Takkiduda (タッキドゥーダ)

The meaning of “Takkiduda” is the power of the universe's love, which evolves and leads everything to happiness.

We can just look forward and recognize that every single thing happening to us is happiness. We aim the coexistence with nature, civilization and machinery in a better balance.

Our performance is absolute improvisation such as most primitive style. We make our sounds based on the animal instinct of the natural human beings.

“Quruku” and “Ico” are imaginary performers, who are created by our programming. They record and reproduce sounds freely away from human intention. By joining them our music becomes more accidental and full of uncertainties.

Not only the music, we display digital images also impromptu besides the sounds to make our performance more impressive.

We try to create a work with the viewpoint of "experience of space". We try to express with our performance the peaceful world filled of love with coexisting nature, civilization and machinery.

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Takkidudaの意味は全ての物を進化させ幸せに導く宇宙の愛の力。

私達は身に起こる全ての出来事を全て幸運と捉えてただ前を向いて生きていけば良いと感じている。

私達は自然と人間の文明と機械のより良いバランスでの共存を目指している。

私達は完全即興というもっともプリミティブなスタイルで演奏する。人間が本来持つ、自然界の中の動物としての本能を大切にして音を出す。

そしてプログラミングによって生み出したQurukuとIcoの二人は人間の意図とは離れたところで自由に録音・再生する。彼らが加わる事でより偶発的で不確定要素に満ち溢れた音楽となる。私達はパフォーマンスによって、自然と人間の文明と機械が共存する愛に満ち溢れた平和な世界を表現するのだ。

そしてTakkidudaの表現をより色濃く表現する為に、即興で映像も映し出し「空間を体感する」という視点での作品創りを試みている。

さらに、NORIHIKO(俳優・パフォーマー)の身体表現や松村尚志(音作家/DJ/プロデューサー)などの様々なアーティストとコラボレーションし、Takkidudaの世界観の可能性を広げている。

音と動きと映像が絡まり合い空間が生まれていく、一度限りの自然発生表現。

gig

19 Jul 2019 Fri. Kulturhaus abraxas, Augsburg, Germany, ″Re:flexions / sound-art festival 2019″

Re:flexions / sound-art festival 2019
präsentiert von attenuation circuit:

https://www.facebook.com/events/286219295425810/

Kulturhaus abrahttps://www.facebook.com/Kulturhausabraxas/xas

Freitag, 19.07.18

Einlass/doors: 19:30
Beginn/start: 20:00 (pünktlich!/on time!)

Kulturhaus abraxas
Sommestr. 30, 86156 Augsburg

Eintritt / admission: € 20
ermässigt / reduced: € 10
(Schüler, Studenten, Behinderte - gegen Vorlage Ausweis)
Kultursozialticket: € 1 (nur Restkarten)

www.abraxas.augsburg.de

www.attenuationcircuit.de
www.emerge.bandcamp.com
https://reflexionsac.wordpress.com/
https://www.facebook.com/reflexionsac/

2018/1/22 Tue. 「ネウマシジマ-neumashijima- vol.7」 at 大久保ひかりのうま with 軌久(NORIHIKO)

2019 / 1 / 22 (火)
大久保 ひかりのうま
open19:00
start 19:30
ticket ¥2000 + 1drink

facebook event page

〈artist〉
Javier Areal Velez(from Argentina) + Stéphane Shibatsuji-Perrin
Sami Elu
Takkiduda + dancer NORIHIKO

即興演奏ユニットTakkiduda主催のイベント「ネウマシジマ-neumashijima-」 vol.7です。
今回はアルゼンチンから作曲家/即興エレキギタリストJavier Areal Velezを招いての企画です。Javierはソロでも演奏するのですが今回は日本在住のアーティストとのデュオ。相手は自作楽器などを用いて実験的なアプローチでパフォーマンスをするStéphane Shibatsuji-Perrinです。二人のコラボレーションでどんな世界が生まれるだろう、、、楽しみです!
もう一組は、自作の割り箸ピアノでアコースティックスタイルで即興演奏をするSami Elu。一人で演奏してるとは思えない音の世界を皆さんに是非聞いて欲しいです。
Takkidudaは長年ライヴを共にしてきているNORIHIKOとのコラボレーションで演奏します。

実験的なアプローチをしているアーティストを集めました。
お待ちしております!

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ネウマ:音楽
シジマ:物音一つなく静まり返っているさま

’’人間が生み出す音楽(表現)’’と’’無音の中に感じる宇宙の音’’
私は人間で、そしてこの宇宙に生きる全ての命と同じ動物であり、自然の一部として生きていく。
そんな私達が命の炎を精一杯燃やす瞬間
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〈アーティスト紹介〉
-Javier Areal Velez-
アルゼンチンの作曲家で即興演奏家であり、主にエレクトリックギターで演奏する。今回はStéphane Shibatsuji-Perrinとのデュオで演奏。
Javier Areal Vélez is an Argentinian composer and improviser who performs mostly on electric guitar, with or without things stuffed between its strings. 
His approach relies heavily on a primal technique that emphasizes timbre and rhythm, and avoids traditional forms in favor of intensity, dynamic contrast and general strangeness. The physicality of his interactions with the guitar creates sonic outcomes not usually defined by any specific genre. 

www.javierarealvelez.com.ar

-Stéphane Shibatsuji-Perrin-
ステファン・芝辻ペランは都内を中心に活動するミュージシャン・パフォーマー。2006年からサーキット・ベンディングや自作楽器の制作を始め、「Nunk on Droise」「TV BUG」「光線獣」「レ・ベル・ノワズーズ」等のプロジェクト名義で活動しています。
「XYプロッター」は時代遅れの技術とラップトップを使って、リアルタイムでサウンドを生み出して、図形を描きます。

-Sami Elu(サミエル)-
割り箸ピアニスト
アメリカ・メイン州出身。
海上の森で様々な鳥たちの鳴き声を聴き、家ではピアノを弾く。
即興音楽で幸せを感じる。作曲と演奏をベースとしてあらゆるジャンルの音楽を学び、不思議な音の世界へと導く孤高の音楽家。
2012年に廃材と割り箸、ピアノ線を使って、世界に1つだけの木製弦楽器「割り箸ピアノ(幻ピアノ)」を自ら製作。
現在6代目「耳かきピアノ」が世界登場。
「和」の心を持ち合わせた流浪の音職人が、自然と調和した唯一無二のチル・サウンドを奏でる。

-Takkiduda-
Takkidudaはタジ カズヒデとSaori Tajiの二人で多種多様な音をリアルタイムで録音し、重ね、完全即興で曲を構築していくという実験的なスタイルで演奏する。プログラミングによって生み出したqurukuとicoの二人は人間の意図とは離れた所で自由に録音・再生する。彼らが加わる事でより偶発的で不確定要素に満ち溢れた音楽となる。
そして音楽に合わせ即興で映像を映し出し「空間を体感する」という視点での作品作りを試みている。
さらに、身体表現でNorihiko(俳優・パフォーマー)が加わり、Takkidudaの世界の可能性がより広がる。
音と動きと映像が絡まり合い空間が生まれていく、一度限りの自然発生的表現。
東京都内を中心に国内外で活動。
〈HP〉http://takkiduda.com

-NORIHIKO-
俳優、パフォーマー。1985年8月25日生まれ、A型乙女座。早稲田大学教育学部在学中より演劇を始める。舞台を中心に演劇活動を行う他、パフォーマーとしては一人芝居(コント)、インプロ、ダンスパフォーマンス等多彩なレパートリーを保持。既存の芸術ジャンルを越境・逸脱しつつも芸術表現における原始的な楽しさや気品を失わないような作品づくりを信条として、国内外でパフォーマンス活動を続けている。-

contact

takkiduda(at)gmail.com